ネイルサロン開業準備 開業資金を確保する

ネイルサロンを開業するにあたって
資金の確保は、とても大切なテーマです。

余裕のある資金確保ができていないと、
初期費用はまかなえても、
そのあと、すぐに
資金ショートを起こします。


開業資金の大まかな目安としては
生活費を除いて、
初期費用として

1.物件確保の費用
2.内装費用
3.机、椅子、カーテンなどの備品費用
4.道具及びネイル材料

が考えられます。

開業後の継続資金としては
1.毎月の家賃
2.広告宣伝費用
3.ネイル材料
4.消耗品補充費用

が考えられます。


確保しておくべき資金は
継続資金は家賃6か月分、
その他は
最低3か月分を確保しておきましょう。

家賃10万円の物件であれば、

初期費用として家賃6か月分
プラス
継続費用として家賃6か月分
が、必要です。

内装費用と備品類で初期50万
広告宣伝費は
売上の5-7%が適正ですが、
初期費用、継続費用とも
月10万円をメドにします。

その他消耗品で5万×3か月分
その他として初期10万

これらを合計すると、
生活費やネイルセミナー代を除いて、
最低でも250万円が必要です。

自己資金で半分は確保したいので、
130万円が最低ラインです。

逆に言えば資金準備だけの話ですが
自己資金で130万円を準備できれば、
ネイルサロン開業は
現実的になります。

ネイルサロン開業について、
個別無料相談を
受け付けています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする